白砂糖で体が硬くなる!?

 

 

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^)/

 

 

 

人間の体を硬くする原因のひとつが「砂糖」ってご存知でしょうか?

特に、お店で売っている清涼飲料水や甘いお菓子を食べる人には同年代の中でも2.02倍も体が硬くなる傾向にあるようです。

 

清涼飲料水には、味や見た目以上に多くの砂糖が入っています。

中には500mlのジュースにお砂糖スティックシュガー25本分・・・なんてものも。

 

香料や酸味などで感じにくくなっていますが、清涼飲料水に含まれる砂糖の量はすごく多いです。

ですが、500mlのジュースなんてすぐ飲み干せちゃいますよね((+_+))

 

 

意識しないうちに摂ってしまう大量の砂糖にはなぜ「体を硬くする」作用があるのでしょうか?

 

 

私たち人間の体は、おもにたんぱく質でできています。

このたんぱく質が硬くなると、体も硬くなってしまいます。

 

清涼飲料水や甘いものを食べる・飲むことで、糖をエネルギーとして使う量より多く取ってしまいます。

すると、余った糖はたんぱく質とくっつき、硬くなります。

 

これが「糖化」という現象です。

 

そして多く使われる「白砂糖」は、加工の段階でカルシウムなどの栄養を失い、カロリーだけのからっぽのものになってしまいます。

 

このからっぽの白砂糖は体に必要なミネラル類やカルシウムなどの栄養をうばってしまいます。

人間の体はカルシウムなどが不足すると、筋肉の機能が衰え、体が硬くなることにつながるのです。

 

 

柔軟性をしっかりあげるためにはこの白砂糖を控えたいところですが、いきなり無しにするのもすごく大変なことです((+_+))

 

 

甘い物をよく食べる方は、飲み物はできるだけ自分で淹れたものにする、おうちで使うお砂糖を黒糖などに変えるなどの対策をとってみるといいかもしれません(^^♪